【北海道・後志】冬の真狩村でグランピングしてきた!【絶景とグルメも同時に楽しめる贅沢な時間】

こんにちは!元公務員現役フリーランスフォトグラファーのたかちゃです!

今回も(一財)日本原子力文化財団様からお話しをいただき、冬の真狩村で今話題のグランピングを始め、真狩村の絶景とグルメを取材してきました。

この記事で書いていること
  • 真狩村で楽しめるグランピングのこと
  • 真狩村で見られる絶景のこと
  • 真狩村で食べられるグルメ・お菓子・スイーツのこと

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目次

真狩村の概要について

真狩村は北海道の後志地方東部に位置しています。人口は令和5年2月28日現在1940人、百合根、じゃがいも、ハーブ豚が特産の小さな村です。特に、百合根の生産量・出荷量は日本一を誇り、村いちばんの特産品としてグルメやスイーツ、ゆるキャラなどさまざまな形で触れることができます。また、有名演歌歌手の細川たかしさんの出身地でもあります。

真狩村には今話題のグランピング施設がある!

今回の取材では、真狩村でのグランピングをメインに取材してきました。

下記のとおり順番に紹介していきますね。

  1. そもそもグランピングって?
  2. 焚き火キャンプ場さんにお世話になりました
  3. 北欧風のおしゃれなドームテント
  4. ご当地グルメをたっぷり堪能
  5. 食後は焚き火をしながら天体観測
  6. 朝日を浴びながら優雅に朝食

そもそもグランピングって?

グランピングとはGlamorous(豪華な、魅力的なCamping(キャンプ)を組み合わせた造語で、テントの設営や食事の準備などの手間のかかる部分を排除し、キャンプの楽しい部分のみを詰め込んだ、新しいアウトドアの形です。

真狩焚き火キャンプ場さんにお世話になりました

今回お世話になったグランピング施設は、真狩焚き火キャンプ場さん。蝦夷富士とも言われる羊蹄山の麓にあり、「手ぶらキャンプ」をスタンダードとしているキャンプ場です。ドーム型テントの他に、コンテナ型コテージや、プライベートサウナ付きコテージなど、一緒に行くメンバーや気分によって、さまざまなグランピングを楽しむことができます。

北洋風のおしゃれなドーム型テント

今回は、北洋風の白を基調としたドームテントに宿泊しました。

中にはロフトもあり、小さいお子さんはここで遊ぶこともできます。

暖房はもちろん、電気毛布などもあるので中はとっても暖かかったです。

ご当地グルメをたっぷり堪能した夜ご飯

夜ご飯はオプションとして、ご当地のお肉と野菜、お豆腐を鍋でいただきました。

その他にも、炊き込みご飯やじゃがチーズも一緒にいただき、心もお腹も満たされました!

食材は全て備え付けの冷蔵庫にあらかじめ入っていて、あとは自分の好きな時間に調理して食べる形です。

食後は焚き火をしながら天体観測

焚き火キャンプ場、と言うだけあり、焚き火セットも用意されています。焚き火をやったことのない人でも、スタッフさんが丁寧に教えてくれるので安心してください。キャンピングチェアも準備されているので、焚き火を囲んでゆったりと満点の星空を眺められます。

朝日を浴びながら優雅に朝食

朝食もオプションで地元のパン屋さんが作った卵のサンドイッチとキッシュをつけました。サンドイッチは卵たっぷりで、キッシュは具材がぎっしり。コーヒーもセンターハウスでサービスされるので、朝日を浴びながら最高の朝食の時間を過ごすことができます。

朝は、小さいけどダイヤモンドダストも見ることができました!

真狩焚き火キャンプ場でのグランピングまとめ

今回、初めてグランピングを経験して感じたことは以下のとおり

真狩焚き火キャンプ場グランピングまとめ
  • まさにキャンプの楽しいところだけを詰め込んだ時間だった
  • そもそも真狩焚き火キャンプ場のロケーションが素晴らしい
  • 困ったことや分からないことはスタッフさんが親切丁寧に教えてくれる
  • とてもおしゃれなテントで、寒さの心配なく快適に過ごせる
  • 地元の食材を存分に堪能できる。味も量も大満足できる食事
  • 満天の星空にダイヤモンドダストと、手ぶらで自然を全身で体感できる

まだまだある真狩村の絶景

真狩焚き火キャンプ場から見られるのは星空だけではありません。北海道の絶景といえば、富士山に似ているということから、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山が挙げられます。今回の取材中に撮影してきた羊蹄山を2つ、掲載します。

真狩村で見られる羊蹄山
  • 街中から見る羊蹄山
  • 田舎道から見る羊蹄山

街中からみる羊蹄山

まずは街中からみる羊蹄山です。真狩村の一番大きな通りから撮影しました。羊蹄山に向けて真っ直ぐ伸びる一本道がとても印象的な景色でした。

田舎道からみる羊蹄山

続いては少し街中から離れて農道に車を停めて撮影してみました。こちらも長い一本道が印象的な景色でしたが、建物が周りにない分、より北海道を感じられる写真になりました。

まだまだある真狩村のグルメ

真狩焚き火キャンプ場でも、地元のグルメを食べましたが、まだまだ地元グルメがありました!今回のキャンプ場以外でも食べた真狩のグルメはこちら。

真狩村のグルメ
  • 特産の百合根を使ったかき揚げ丼
  • 特産のハーブ豚を使った豚丼
  • 羊蹄山の湧水を使った豆腐
  • 真狩村のお菓子・スイーツ

特産の百合根を使ったかき揚げ丼

先ほど紹介したとおり、真狩の一番の特産といえば百合根です。道の駅の中にある、「食堂やまびこ」さんで、その百合根をたっぷり使ったかき揚げ丼をいただきました。どこをかじってもホクホクの百合根が出てくるかき揚げで、甘じょっぱいタレとの相性もよく、あっという間に完食しました。人生で一度にあんな量の百合根を食べたことがなかったので、とても良い記念になりました。

特産のハーブ豚を使った豚丼

次に紹介するのは、シナモン・ナツメグ・ジンジャー・オレガノの4種類のハーブやスパイスが入った飼料で育てられた、「ハーブ豚」を使用して作られた豚丼です。脂身が甘く、それでいてしつこくない美味しい豚丼でした。

いただいたのは、真狩村イチの老舗「小川屋」です。豚丼といえば帯広が有名ですが、こちらの豚丼は、同じく特産の百合根が乗っていて、とても真狩村を感じさせられる豚丼で差別化がされていたので、美味しくいただくことができました。

羊蹄山の麓の湧水を使った豆腐

次に紹介するのは羊蹄山の湧水を使って作られたお豆腐です。こちらはグランピングの時に鍋の材料として入っていたのですが、次の日の朝、お店に買いにいくくらい美味しかったです。普通の豆腐と違うポイントとして、まず豆の味が濃いこと、舌触りがなめらかなこと。お世辞抜きに、これまで食べてきた豆腐の中で一番美味しかったです。

購入したお店は「真狩豆腐工房湧水の里」さん。お店のすぐ横には湧水を汲めるスペースがあり、羊蹄山の湧水を汲みにきたたくさんの人で賑わっていました。しっかり湧水も汲んできましたが、スッと体に入ってくる美味しい水でした。

真狩村のお菓子・スイーツ

最後に紹介するのは、真狩村のお菓子・スイーツです。真狩村出身の細川たかしせんべいや、先ほど紹介した特産品、百合根を使った最中・まんじゅう、豆乳プリンなど、真狩村がぎゅっと詰まったスイーツたちでした!

真狩村を訪れてみて〜まとめ〜

真狩村には小さい頃に一度だけ訪れたことはありましたが、今回はグランピングや絶景、特産品を使ったグルメを通して、真狩村についてより深く知ることができました。

小さい村でありながらも、楽しみや見どころはたくさんあることも強く感じることができましたので、ぜひまた別の機会に訪れたいと思います!

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