こんにちは!
元公務員現役フリーランスフォトグラファーのたかちゃです!
必要最低限の物しか買わない・持たないミニマリストや、クレジットカードや電子マネーなどを使用した、お買い物のキャッシュレス化などが進んでいる最近ですが、そんな時代にぴったりの財布を見つけてしまいました。
早速紹介します!abrAsusの薄い財布という財布です!
今回は、このabrAsus (以下アブラサス)がなぜこの時代だからこそオススメできるのか、なぜミニマリストでもない僕がオススメするのか、実際に使用してみて感じたことを写真を交えながらお話ししていきます。
この記事はこんな人にオススメ!
・ミニマリストの人
・日頃からキャッシュレス決済を多く使う人
・小さくて持ち運びしやすい財布を探している人
・革製品が好きで、特有の経年変化を楽しみたい人
本題に入る前に自己紹介をさせてください。
僕は北海道のとある自治体で地方公務員として働いていましたが、一度きりの人生、自分の好きなことで生きていきたいと思い、「世間では」安定と言われる公務員を退職し、現在ではフリーランスフォトグラファーとして生きています。
さて、それでは本題に入っていきましょう。
そもそもアブラサスってどんなブランド?
アブラサスは実は独立したブランドの名前ではありません。
value innovation (株)から、「10年後のスタンダードを目指して」というコンセプトで開発されたプロダクト名です。
SUPPER CLASSICと間違われがちですが、それはあくまでアブラサスを取り扱っているオンラインショップの名前であって、直接的にアブラサスの開発や販売等には関わっておりません。
value innovation (株)は、今回紹介する「薄い財布」の他に「小さい財布」や「薄いメモ帳」、「小さい小銭入れ」、さらには折りたたんで持ち運ぶことができる「いざという時ジャケット」といった、プライベートにおいてもビジネスシーンにおいても日々よく使うアイテムを作っている会社です。
発売されているアイテムはどれも「必要最低限の物しか持たない」、「キャッシュレス化」が進んだ現代の生活様式にマッチしたものばかりで、本当に10年後のスタンダードになってもおかしくない、まさにコンセプト通りのアイテムたちです。
さて、そんなvalue innovation (株)のアブラサスが開発した「薄い財布」とはいったいどういった財布なのか、見ていきましょう。
アブラサスの薄い財布とは?
アブラサスの薄い財布は「ポケットの中で究極に快適な財布」が欲しいといった思いから開発された財布です。
前述した通り、現代の人の生活様式にマッチしつつあるのか、あのグッドデザイン賞を受賞しただけでなく、2022年3月26日発刊の日経新聞においてNIKKEIプラス1の専門家が選ぶミニ財布ランキングで堂々の1位を獲得しております。
また、各賞を受賞するだけでなく、あのローランドともコラボした限定デザインも発売されており、最近では映画シン・ウルトラマンの公開に合わせたのか、ウルトラマンの科学特捜隊モデルや、ダダモデルまで発売されています。
あのバルタン星人やゼットン、ゴモラも驚く勢いのアブラサス薄い財布。
※もしかするとピグモンも驚いているかもしれません。
このように、すでに大人気の商品ではあるのですが、この先もその勢いは衰えにくいのではないかと感じています。
アブラサス薄い財布をレビューしてみた
早速外観から見ていきましょう。
まずは箱から。
ん〜。この革製品ならではの高級感漂う箱、悪くないだろう(好きだと言え)。
箱を開けてみると、abrAsus薄い財布と書かれたカードが。
本当に薄い財布って名前なんだ。
ブランドロゴはかっこいいけど、もっとこう、なんかいいネーミングもしくは文字フォントはなかったのかなと思ったのは内緒。
カラーバリエーションと素材
僕が購入したのはキャメル。
カラーは11種類(他のシリーズやコラボデザインも合わせるともっと)あり、お好みに合わせて購入することが出来るのも嬉しいポイントですね。
メイン素材の革はイタリア製のブッテーロレザー。
触りごごちはサラサラして、使えば使うほどに艶が出てきてスベスベな触りごごちに変化していきます。
また、艶が出てくるのと同時に色も段々と深く、濃くなっていき、革製品特有の味わいを感じさせてくれます。
ブッテーロレザーはイタリアの伝統的な技法で作られる最高級の革で、ヌメ革の王様や頂点に君臨する革とも言われています!
と同時に注意点があります。
ブッテーロレザーは傷がつきやすい革の種類です。それすらも味と感じられる広い心を持ちましょう。
僕はこの傷がつきやすいという点も含め、経年変化(エイジング)を楽しめるブッテーロレザーが大好きで、多岐に渡るバリエーションの中でも、存分に経年変化を楽しめるであろうキャメルを選びました。
これからどのように育っていくのか今から楽しみです。
傷がつきにくいエンボス加工されたシリーズやレディース用もラインナップされているので、ご自身に合った種類を選べるのも嬉しいポイントだね!
大きさと薄さ
大きさは95×98のほぼ正方形のサイズ。
ズボンの前ポケットにもすんなり入るサイズです。
さすが薄い財布と銘打っているだけあり、薄さは驚きの13ミリ。
しかもこれ、お札やコイン、カード類も入れてのサイズです!
4つのポケット
写真の通り、アブラサスには4つの収納ポケットがあります。
右側から、コイン、カード、お札のポケット。
もう1つの収納はお札のポケットの裏側、正三角形の札押さえをめくると隠しポケットがあり、家の合鍵やお守りなど、大切なものを収納することができます。
コインを入れるスペースは999円(500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚)がピッタリ収納できます!ただ、実際にはもっと少ない枚数の方が使い勝手は格段に上がる!
カードの収納枚数は5枚。スリットがあるため、取り出しはしやすい!
お札は入れようと思えばもっと入りますが、10枚程度の収納がちょうどいいかも。
アブラサス薄い財布はなぜ薄いのか
主な理由は下記の2つです。どのようにして薄い財布が薄い財布たらしめているのかお話ししていきます。
カードとコインは決して重なることがないから
一般的な2つ折りの財布の厚さは、折り畳んだ際のコインとカードが重なる厚さが大部分を占めます。
アブラサスの薄い財布はコインを入れるポケットとカードを入れるポケットが重ならないように設計されているため、一般的な2つ折り財布と比べると圧倒的な薄さです。
イメージ的には財布の中にコインを入れるポケットがあるのではなく、小さい財布に小さいコインケースがくっついてる感じです。
使用している革の枚数を極限まで削減しているから
一般的な2つ折り財布に使用される革の枚数は5〜10枚と言われています。
これを2つ折りにして使うわけですので、通常時は10〜20枚の革が重なっていることになります。
20枚の革が重なるって、厚くなることが容易に想像できますよね。
そんな中、このアブラサス薄い財布は、2つ折りにしても重なる革の枚数は5枚です。
革自体を薄くしてしまえばあっという間に薄い財布が出来上がるのですが、それでは厚さだけでなく強度もペラペラですよね。
そうならないよう、革自体の厚さはそのままに、熟練の革職人さんが30種類以上の試作品を作り、たどり着いたのが今の形です。
伝統的な技術と計算され尽くされた設計のもと生まれた財布ってことだね!
次に、なぜ僕がこの財布を選んだのかをお話ししていくよ!
僕がアブラサス薄い財布を選んだ理由
ここからは、僕がなぜこのアブラサス薄い財布を選んだのか、購入以前の僕個人のエピソードや考えていたこと、実際に使ってみて感じた感想をお話ししていきます。
常に安心できる場所に財布を感じられそうだったから
アブラサス薄い財布を購入する以前は、いたって普通の長財布を使っており、後ろのポケット(いわゆる「けつポケ」)に入れて外出をしていました。
そんな財布人生を過ごしてきた中で、完全に僕の不注意ではあるのですが落としたりすることが何度かありまして・・・。
これはいかんなと。前ポケットなら絶対落とさないから、そこに入るくらいの財布を探さねばなと。
そこで出会ったのがアブラサス薄い財布です。
購入してそろそろ5ヶ月が経ちますが、今では出かける際は常に右前ポケットに入れており、もちろん落としたことなど1度もありません。
スマホを取り出す時など、ふとした時に右前ポケットは触るので、その度に財布があることを確認して安心感を感じています。
キャッシュレス決済や会員カード等のアプリ化など、電子化が進んできたから
完全に時代の流れですね。
キャッシュレスで決済する機会が増えてきて、普段から大きなお金を持つことが少なくなってきました。
また、昔は主流だった会員カードやポイントカードも今ではアプリで管理できるようになり、長財布のポケットに余裕が出てきてもいました。
お金もあまり持たないし、カード類もスマホがあればいいから、今使ってる財布はデカすぎるなぁ。と思うように・・・。
そこで出会ったのがアブラサス薄い財布です。(2回目)
今では、必要以上にお金も持たなくなりましたし、免許証などのカード類も5枚しか持っていません。
カードポケットは最大5枚までの収納ですが、使用していくと5枚収納されたままの形状で馴染んでいくため、その後4枚以下しか収納しなくなった場合は少しだけ空白ができてしまいます。それが嫌であればカードポケットにはよく使う4枚を、お札ポケットの裏側には保険証など普段あまり使わないカードを収納するようにしましょう!
経年変化(エイジング)が楽しめる革製品が好きだから
僕がこの財布を選んだ最後の理由は、ただ単純に革製品が好きだからです。
これまでの財布はもちろん、スマホケースやカメラストラップなど、身に付けるものは何かと革製品を選ぶことが多い僕です。(※最近買った新しい革製のアイテムとして、システム手帳を購入しました。)
そもそもオシャレなアイテムが多いことや、長く大事に使えること、使っていくうちにどんどん自分に馴染んでいくところなど、革製品には良いところがたくさんありますが、中でも経年変化(エイジング)を楽しめるのって良くないですか?
これまでについた傷や汚れも証として残る。
やがて色は深くなり艶やかな光沢を帯びてくる。
年月をかけ、磨かれていく様子は、まるで人生のようだ。
そう思いませんか?急にポエマーになってしまうくらい、僕は革製品が大好きです笑
だから僕は、アブラサス薄い財布を選びました。
アブラサス薄い財布の使いにくいポイント
さて、ここまでこの財布の良いところや好きなところをお話ししてきましたが、ここからは「ちょっとここは使いにくいな」と感じた部分をお話ししていきます。
キャッシュレス決済が出来なかった場合、コインポケットがパンパンになることがある
基本、カードや電子マネーで決済をしているのですが、カードにも電子マネーにも対応していないお店に入ったときは、もちろん現金でお支払いをしますよね。
その時に出るお釣りがたくさんあった場合、ポケットがパンパンになりホックが閉じなくなってしまうこともありました。。。
前述した通り、999円分のコインは収納できるのですが、それは綺麗に並べて収納した場合です。
レジの前で1枚1枚コインを綺麗に揃えて収納するなんてスマートじゃないですよね。
外出の前にコインポケットを空にすることでそれを未然に防げるので、家に貯金箱を用意しておけば貯金もできて一石二鳥!
コインポケットを使いこなすのに慣れが必要
写真を見ていただけるとわかりやすいかと思うのですが、浅いポケットのようなスペースになっています。
ポケットと言っても、感覚的には革と革の間に挟み込んでいくようなイメージです。
最初のうちは、財布を開いた時に落としてしまいそうで恐る恐る開いていました。
ホックもしっかりした作りなので、逆にそれで力加減を間違えて小銭をぶちまけないかも心配でした(言葉使い)。
自然と何も気にせず使うことができるようになるので、大きなマイナスポイントではないです!
【まとめ】アブラサス薄い財布は現代社会で圧倒的にオススメの財布
アブラサスのブランド生い立ちや、実際に使ってみてのレビューや感想、使いにくポイントをお話ししてきましたが、まとめると、
キャッシュレス決済がメインの人
ポケットの中で邪魔にならない財布を探している人
革製品が好きな人
にとっては最高の財布になるのではないかと思います。
今後、この財布の経年変化の様子をご紹介できればと思いますので楽しみにしていてください。
僕も楽しみです。
それではこのへんで。ばいちゃ!
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